日タイ間ODA

草の根・人間の安全保障無償資金協力 (Grant Assistance for Grassroots Human Security Projects: GGP)

「草の根・人間の安全保障無償資金協力」は、政府開発援助(ODA)の一環として、途上国の多様な援助ニ-ズに応えるため、1989年度(平成元年度)より導入された制度です。現地において活動している非営利団体などが実施する比較的小規模なプロジェクトに対し、在外公館が中心となって、資金協力を行なうスキームです。草の根レベルに直接裨益するきめ細かい迅速な援助が特徴です。
 
タイ国に対しては、平成元年より在タイ日本大使館が「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の実施窓口となってきました。平成16年1月、それまで在タイ日本国大使館のチェンマイ駐在官事務所が、新たに在チェンマイ日本国総領事館として開設され、これを機に、当館においても、北部9県(チェンマイ/パヤオ/メーホンソーン/ランパーン/ランプーン/プレー/チェンライ/ナーン/ウタラディット)を対象とした「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の実施窓口となっています。
 
なお、日本のNGOが実施する草の根レベルの経済・社会開発協力事業については「日本NGO連携無償資金協力」を通じ、また、開発途上国におけるNGOや地方公共団体が実施する文化・高等教育振興事業については「草の根文化無償資金協力」を通じ、それぞれ支援を実施しています。
「草の根文化無償資金協力」については、在タイ日本国大使館のホームページを参照してください。  
「草の根文化無償資金協力」の実績(在チェンマイ日本国総領事館)
 
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の概要

*申請に関する書類
申請要領:  英語   タイ語
申請用紙: ワード  PDF

・お問い合わせ先等はこちらをご覧下さい。

 
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の実績(在チェンマイ日本国総領事館)
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の実績(在タイ日本国大使館)