日・タイ修好140周年記念ロゴマークの決定

令和8年10月9日
1
 来年(2027年)、日本とタイは国交樹立140周年を迎えるにあたり、日本及びタイにおいて周年ロゴマークの公募が行われましたところ、今般、ロゴマークが決定しました。
 
1 ロゴマークの一般公募に対し、両国で計約800件の応募がありました。その中から、投票及び最終審査を経て、本デザイン案が採用されることとなりました。たくさんのご協力ありがとうございました。
 
2 ロゴコンセプトに関するロゴマーク制作者からのコメントは以下の通りです。
作者:タイプラソン・ピチェットポン氏 (タイ国籍)【タイ語版:นายพิเชษฐ์พล ไทยประสงค์】
「Enduring Friendship(永続的な友情)」というコンセプトに着想を得たこのロゴマークは、タイと日本の文化的要素を現代的なラインアートで融合させ、強固で永続的な絆と継続的な協力を象徴する無限大の記号をシームレスに形成しています。富士山、昇る太陽、そして海の波は日本を象徴し、タイの伝統的な建築様式はタイ独自の文化的アイデンティティを反映しています。星は希望と未来に向けた共通の抱負を表しています。青色は団結、信頼、安定を意味し、金色は繁栄、相互の成長、そしてタイと日本の永続的な友情を表しています。
 
本ロゴマークは、両国における周年記念事業等において使用される予定です。