【当館関連行事】「2026年日本語・日本文化キャンプ」への出席
令和8年8月11日
黒江浩介首席領事が、日本文化体験ブースを訪問
ユパラートウィッタヤーライ校の学校関係者及び来賓の皆様
8月11日、黒江浩介首席領事は、チェンマイ・ユパラートウィッタヤーライ校において開催された「2026年日本語・日本文化キャンプ」の開会式に出席し、激励の言葉を述べました。本キャンプは、外国語教育推進ネットワークセンター第2(日本語)と、国際交流基金の日本語教育ネットワークである「さくらネットワーク」との共催で実施され、チェンマイ、メーホンソーン、ラムプーン及びランパーンの高校23校から教員・生徒が参加しました。
会場では、「山の日」に関する講演、コスプレコンテスト、折り紙や書道など、日本語・日本文化を学ぶための様々な活動が行われました。また、当館もブースを出展し、日本政府(MEXT)奨学金に関する情報を提供し、日本への留学を希望する生徒に留学の機会を紹介しました。
開会式では、黒江首席領事が生徒及び日本語教師に向けて激励の言葉を述べ、日本文化を学ぶことは、日本の人々や社会をより深く理解することにつながると述べました。また、生徒に対し、機会があればぜひ日本を訪れ、実際の経験を通じて日本について学んでほしいと呼びかけるとともに、日本語の学習を今後も頑張ってほしいと激励しました。さらに、日本語教育に尽力する教師及び学校に敬意を表し、皆様の努力が、今後の日タイ関係の発展にとって重要な基盤となることへの期待を表明しました。
会場では、「山の日」に関する講演、コスプレコンテスト、折り紙や書道など、日本語・日本文化を学ぶための様々な活動が行われました。また、当館もブースを出展し、日本政府(MEXT)奨学金に関する情報を提供し、日本への留学を希望する生徒に留学の機会を紹介しました。
開会式では、黒江首席領事が生徒及び日本語教師に向けて激励の言葉を述べ、日本文化を学ぶことは、日本の人々や社会をより深く理解することにつながると述べました。また、生徒に対し、機会があればぜひ日本を訪れ、実際の経験を通じて日本について学んでほしいと呼びかけるとともに、日本語の学習を今後も頑張ってほしいと激励しました。さらに、日本語教育に尽力する教師及び学校に敬意を表し、皆様の努力が、今後の日タイ関係の発展にとって重要な基盤となることへの期待を表明しました。
メーホンソーン、チェンマイ、ラムプーン、ランパーンの23校の日本語教師
日本文化体験ブース
黒江浩介首席領事が、日本文化体験ブースを訪問
MEXT(文部科学省)奨学金の紹介ブース