【当館関連行事】第28回チェンマイ・ラチャパット大学日本祭への出席

令和8年7月19日
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 2026年7月18日、原田優総領事は「第28回チェンマイ・ラチャパット大学日本祭」の開会式に出席し、祝辞を述べました。開会式には、チャートリー・マニーコーソン学長をはじめとする大学関係者、学生、そしてタイ北部各県から集まった高校生など、多くの来場者が参加しました。
 今年の日本祭は日本の「中部地方」をテーマに、同地方の魅力的な文化や観光情報などが紹介されました。また、高校生を対象とした日本語スピーチ、日本語の歌、コスプレなど多様なコンテストが開催され、参加した生徒たちは日頃の学習や練習の成果を遺憾なく発揮しました。
当館もブースを出展し、日本政府(文部科学省)奨学金留学制度に関する情報提供や相談対応を行いました。さらに、閉会式では尺八奏者の入江要介氏による演奏と伝統楽器の紹介が行われ、その澄んだ美しい音色は会場を大いに魅了しました。
 原田総領事は挨拶の中で、翌2027年が「日タイ外交関係樹立140周年」という節目を迎えることに言及し、参加した生徒・学生や教員の方々が、今後の日タイ関係の未来を担うかけがえのない「架け橋」として広く活躍することへの期待を寄せました。
 本イベントは、7月18日から19日までの2日間にわたり、チェンマイ・ラチャパット大学90周年記念館15階ホールにて開催され、日本語や日本文化を身近に体験できる貴重な機会として、多くの人々で賑わいました。