【当館関連行事】第19回北部タイ大学生日本語スピーチコンテストの開催
令和8年2月7日
今回の優勝者は、チェンマイ大学のセーミー・クンピノ氏。
上智学院理事長 サリ・アガスティン(S.J.)より祝辞を賜った。
在チェンマイ総領事館の原田総領事
令和8年2月7日(土曜日)、在チェンマイ日本国総領事館は、タイ国元日本留学生協会北部支部との共催により、第19回北部タイ大学生日本語スピーチコンテストを、チェンマイ大学人文学部講堂にて開催しました。本コンテストは、北部タイにおける日本語教育の促進と、将来の日タイ両国の友好関係を担う貴重な人材であるタイ人日本語学習者の能力向上と活躍の機会を広げることを目的としています。
今年は事前にビデオによる選考が行われ、北部タイの大学から選ばれた20名の学生が出場しました。出場者はそれぞれの考えを流暢な日本語で発表し、発表後の質疑応答においても堂々とした受け答えで、会場を大いに盛り上げました。開会式では、上智学院理事長のサリ・アガスティン(S.J.) 先生に祝辞を頂きました。
今回優勝したのは、チェンマイ大学のセーミー・クンピノさんで、「一人の人間」をテーマに、先入観にとらわれず一人一人を個人として理解することの大切さを訴えました。優勝者には、上智大学への1年間の交換留学の権利が授与されたほか、副賞として、上智大学アジア・ソフィア会から東京での生活支援賞及び備前焼の茶碗が授与されました。この作品は、アジア・ソフィア会の会員である陶芸家の松井宏之氏により制作・寄贈されたものです。
準優勝者には、日本航空よりバンコク―東京間の往復航空券、そして北部タイ日本語日本研究大学コンソーシアムよりタブレット端末が贈られました。また、、北部日系企業協議会、タイ日教育開発財団、チェンマイ・ロングライフ・ステイライフクラブ、ピュアハート財団、コクヨ・インターナショナル(タイランド)株式会社の皆様からも、多くの素晴らしい賞が授与されました。
今年は事前にビデオによる選考が行われ、北部タイの大学から選ばれた20名の学生が出場しました。出場者はそれぞれの考えを流暢な日本語で発表し、発表後の質疑応答においても堂々とした受け答えで、会場を大いに盛り上げました。開会式では、上智学院理事長のサリ・アガスティン(S.J.) 先生に祝辞を頂きました。
今回優勝したのは、チェンマイ大学のセーミー・クンピノさんで、「一人の人間」をテーマに、先入観にとらわれず一人一人を個人として理解することの大切さを訴えました。優勝者には、上智大学への1年間の交換留学の権利が授与されたほか、副賞として、上智大学アジア・ソフィア会から東京での生活支援賞及び備前焼の茶碗が授与されました。この作品は、アジア・ソフィア会の会員である陶芸家の松井宏之氏により制作・寄贈されたものです。
準優勝者には、日本航空よりバンコク―東京間の往復航空券、そして北部タイ日本語日本研究大学コンソーシアムよりタブレット端末が贈られました。また、、北部日系企業協議会、タイ日教育開発財団、チェンマイ・ロングライフ・ステイライフクラブ、ピュアハート財団、コクヨ・インターナショナル(タイランド)株式会社の皆様からも、多くの素晴らしい賞が授与されました。
タイ王国元日本留学生協会北部支部会長のタニヤー様