【当館関連行事】ロイクラトン・イーペン祭の開催式及びパレードへの参加
令和7年11月7日
2025年11月6日、原田優総領事はチェンマイ市が市内ターペー門において開催した「イーペン祭り・ロイクラトン祭り」の開会式に出席しました。式典には、チェンマイ県知事、チェンマイ市長をはじめ、各国の領事が参列しました。
本年、日本国総領事館は山車を製作し、ランナー地方の伝統行事であるイーペン祭りのパレードに参加しました。市が設定した本年のパレードのテーマは、10月24日に崩御された故シリキット王太后陛下への深い哀悼と、これまで賜ったご厚恩への感謝でした。
今年の山車は、日本とランナー両文化の美を融合させたデザインとなっており、日本の提灯とランナーの灯籠を飾り付け、「善と慈愛の光が絶えることなく輝き続ける」という意味を込めました。また、和太鼓、富士山、桜の花とともに白い鳥居を配し、「祈りと追悼の心」を表現しています。行進には、チェンマイ在住の邦人、学生、そして日本文化を愛する人々が浴衣と法被姿で参加し、タイと日本の美しい友好の絆を感じさせる華やかな雰囲気となりました。
本年、日本国総領事館は山車を製作し、ランナー地方の伝統行事であるイーペン祭りのパレードに参加しました。市が設定した本年のパレードのテーマは、10月24日に崩御された故シリキット王太后陛下への深い哀悼と、これまで賜ったご厚恩への感謝でした。
今年の山車は、日本とランナー両文化の美を融合させたデザインとなっており、日本の提灯とランナーの灯籠を飾り付け、「善と慈愛の光が絶えることなく輝き続ける」という意味を込めました。また、和太鼓、富士山、桜の花とともに白い鳥居を配し、「祈りと追悼の心」を表現しています。行進には、チェンマイ在住の邦人、学生、そして日本文化を愛する人々が浴衣と法被姿で参加し、タイと日本の美しい友好の絆を感じさせる華やかな雰囲気となりました。