6月29日付ランプーン県感染症委員会命令第65/2564号 入県者の自宅隔離基準

2021/7/1
1 6月29日付ランプーン県感染症委員会命令第65/2564号 入県者の自宅隔離基準
(1)バンコク都、ナコンパトム県、ノンタブリ県、ナラーティワート県、パトゥムタニー県、パッタニー県、ヤラー県、ソンクラー県、サムットプラカーン県、サムットサコン県、ペッチャブリ県、チョンブリ県およびターク県(メーソート郡のみ)からの入県者、帰県者、同行者に地元感染症管理担当官に報告せしめ、Safe Lamphunアプリケーションに登録せしめ、以下のとおり14日間自宅隔離(Home Quarantine)せしめる。
ア 村落/共同体内に滞在する場合は、地元行政・保健担当官に出頭報告せしめ、地元行政・保健担当官に地元感染症管理担当官に対し毎日報告せしめる。
イ ホテル、宿泊施設に宿泊する場合は、事業者または責任者に旅行情報を報告せしめ、事業者または責任者に直ちに宿泊者の旅行情報を地元感染症担当官に報告せしめる。
 
  今後、状況に即して該当県リストを改定する必要がある場合には、ランプーン県感染症委員会の賛意を得て保健省ランプーン県事務所が告示を発出して対応する。
 
(2)ランプーン県在留者で上記(1)の各県に宿泊して帰県した者に、検疫実施のために上記1のア、イに則って地元感染症管理担当官に出頭報告せしめ、Safe Lamphunアプリケーションに登録せしめ、14日間自宅隔離(Home Quarantine)せしめる。
 
(3)上記(1)の各県からの入県者、帰県者、同行者またはランプーン県在留者で上記(1)の各県に宿泊して帰県し、ランプーン県の検問・検疫所を通過する者で、ランプーン県内の村落/共同体内、ホテル、宿泊施設に宿泊する場合は、検疫実施のため検問・検疫所の感染症管理担当官に旅行情報につき出頭報告することを可能とし、Safe Lamphunアプリケーションに登録せしめ、14日間自宅隔離(Home Quarantine)せしめる。
 
(4)上記(1)~(3)の各県からの旅行情報の報告を受けた感染症管理担当官に、新型コロナウイルス感染検査のために県病院、郡病院または当局指定施設に旅行者を送致せしめる。ただし、アストラゼネカ・ワクチン接種1回、シノバック(Sinovac)ワクチン接種2回またはシノファーム(Sinopharm)ワクチン接種2回を受けた者については、感染症管理担当官に検疫実施の検討のため感染危険性の評価分類をせしめる。
 
(5)郡長に、14日間の自宅隔離完了後、担当官に委託して症状を評価せしめ、感染疑いのある症状がある場合は適宜隔離期間を延長せしめ、症状がない場合は隔離証明書を発出せしめ隔離を解除せしめる。
 
6月29日より変更命令が発出されるまで有効。
(行政・保健当局担当官の隔離等実施要領詳細、懲罰等は省略)
 
http://www.lamphun.go.th/uploads/5/2021-06/f157fde58d5d51238ccca48caf9166a4.pdf
 
2 6月29日付ランプーン県感染症委員会命令第66/2564号 入県者の自己検疫基準
(1)チャチュンサオ県、トラン県、サラブリー県、チャンタブリ県、ナコンシータンマラート県、プラチュアップキリーカン県、アユタヤ県、ラノーン県、ラヨーン県、ラーチャブリー県、サケーオ県およびサムットソンクラーム県からの入県者、帰国者、同行者に旅行情報を報告せしめ、Safe Lamphunアプリケーションに登録せしめ、以下のとおり14日間自己検疫(Self Quarantine)せしめる。
ア 村落/共同体内に滞在する場合は、地元行政・保健担当官に旅行情報を報告せしめ、地元行政・保健担当官に地元感染症管理担当官に対し毎日報告せしめる。
イ ホテル、宿泊施設に宿泊する場合は、事業者または責任者に旅行情報を報告せしめ、事業者または責任者に宿泊者の旅行情報を地元感染症担当官に毎日報告せしめる。
 
  今後、状況に即して該当県リストを改定する必要がある場合には、ランプーン県感染症委員会の賛意を得て保健省ランプーン県事務所が告示を発出して対応する。
 
(2)ランプーン県在留者で上記(1)の各県に宿泊して帰県した者は、上記1のア、イに則って旅行情報を報告せしめ、Safe Lamphunアプリケーションに登録せしめ、14日間自己検疫(Self Quarantine)せしめる。
 
6月29日より変更命令が発出されるまで有効。
(行政・保健当局担当官の実施要領詳細、懲罰等は省略)
 
http://www.lamphun.go.th/uploads/5/2021-06/b723e3c44e9d46992d20a499ca95d99a.pdf