【当館関連行事】コヨリ・プロジェクト2026開会式への出席
令和8年5月2日
5月2日、黒江首席領事は、チェンマイ県にあるロイヤルプロジェクト農業研究開発センターにおいて開催された「コヨリ・プロジェクト2026」の開会式に出席しました。
コヨリ・プロジェクトは、2019年より毎年実施されている取り組みであり、タイ北部の手工芸品の品質向上を目的として、日本の地域産品(OTOP)開発の考え方や発想を取り入れつつ、日本の専門家がデザイン面で密接に助言を行っています。本年は、クラフトデザインを通じてPM2.5などの大気汚染問題の軽減に貢献することをテーマとしています。
本年は、チェンマイ、ランプーン、ランパーン、メーホンソーン、チェンライ、パヤオ、プレー、ナーン、ターク、スコータイおよびバンコクの11地域から30の工芸グループが参加しました。また、タイの3大学からの教員・デザイナー・学生に加え、日本の5大学(多摩美術大学、札幌大谷大学、同志社女子大学、福井工業大学、京都美術工芸大学)から教員およびデザイナーが参加しています。
コヨリ・プロジェクトは、2019年より毎年実施されている取り組みであり、タイ北部の手工芸品の品質向上を目的として、日本の地域産品(OTOP)開発の考え方や発想を取り入れつつ、日本の専門家がデザイン面で密接に助言を行っています。本年は、クラフトデザインを通じてPM2.5などの大気汚染問題の軽減に貢献することをテーマとしています。
本年は、チェンマイ、ランプーン、ランパーン、メーホンソーン、チェンライ、パヤオ、プレー、ナーン、ターク、スコータイおよびバンコクの11地域から30の工芸グループが参加しました。また、タイの3大学からの教員・デザイナー・学生に加え、日本の5大学(多摩美術大学、札幌大谷大学、同志社女子大学、福井工業大学、京都美術工芸大学)から教員およびデザイナーが参加しています。