査証申請手続き案内

2017/9/18
 

NO.8 日本人の配偶者として短期滞在査証を申請する際に必要な書類等一覧

 
1. 旅券(6か月以上有効期限が残っており、かつ査証欄の余白が2頁以上あるもの。旧旅券を保有されている場合には旧旅券も
    併せて提出願います。)
2. 査証申請書  (当館備え付けのもの又はホームページよりプリントアウトしたもの) 1部
3. 写真(申請前6か月以内に撮影された縦4.5cm×横4.5cm、白黒、カラーを問わず無修正、無背景で
    鮮明なもの。申請書に貼り付け。)
1枚
4. 質問票(該当箇所にチェック及び記入、申請者の署名が必要)
    英語版  / タイ語版 
いずれか1部
5. 住居登録証(タビアン・バーン) 原本・写し各1部
6.  婚姻の事実を証明する書類(下記のうちいずれか1点)
     (1) タイの婚姻証明書
     (2) 配偶者の戸籍謄本(申請前3か月以内に発行され婚姻事実が記載されたもの)

原本・写し各1部
原本1部
7.  日本における活動を明らかにする資料(滞在予定表等)
     なお、身元保証書等のご提出については任意です。書式については特に定められておりませんが、当館ホームページ https://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/thai/mado/file/visashoshikimihon.pdf に書式見本がございますので適宜ダウンロードしてご使用頂けます。
8. 渡航費・滞在費等を証明する書類
   日本に居住している配偶者が旅費を負担する場合 ; 配偶者にかかる証明書(納税証明書、預金残高
   証明書、確定申告書控、所得証明)のうちいずれか1点
   査証申請人本人またはタイに居住している配偶者が旅費を負担する場合 ;
    (1) 配偶者または申請人本人の在職証明書もしくは商業登記謄本(申請前3ヶ月以内に発行された
         もの。無職の方および証明書の入手ができない方についてはその旨書面にてご説明下さい。)
    (2) 銀行通帳(本人又は配偶者名義のもの)
   但し、公務員、株式上場企業・国営企業、大学等に勤務される方で月収が2万バーツ以上であることが在職証明書等から確認できる場合には銀行通帳の提出は免除されます(これらの方の扶養家族の申請についても同様です)。
1部


原本1部


原本・写し各1部
9. 配偶者の旅券(氏名、写真及び出入国印のある頁) 写し1部
10. 改姓・改名歴のある方は、改姓・改名を証明する書類(改姓・改名証明書、婚姻、離婚証明書等) 原本・写し各1部
 
入籍後2回目以降の渡航となる場合は、上記7.~8.の書類は省略できます。
 
(注)渡航目的やその他個別の事情により場合によっては上記以外の追加書類を求める場合があります。
 
 

[留意事項]

申請の際には、次の事項について留意願います。

1. 提出書類が不備な場合は、申請は受理されません。

2. 申請は午前8時30分から11時00分まで受け付けています。

3. 旅券返却日は最短で査証申請受付日の翌々業務日(午後1時半~3時)に返却しております。また査証を発給した場合には旅券に査証を貼付してあります。しかしながら、初めて日本へ渡航される方等、渡航目的やその他個別の事情により場合によって追加書類の提出をお願いした方や、申請人の方との面接や日本の外務省への照会等が必要となった方については、審査に2業務日以上を要することがあります。希望の渡航予定日までに審査が終了しないこともありえますので、日数に余裕を持って早めに申請願います(申請から1週間以上経過しても総領事館から連絡がない場合はお電話で審査状況をお問い合わせ頂くことが可能です。その際にはレシートに記載された受理番号(アルファベットと数字4桁)をお伝え下さい。なお、即日発給等の早期発給要請には対応致しかねます。

4. 短期滞在査証は、原則として他の在留資格への変更は認められていませんので、日本人の配偶者として、「日本での同居」を目的とした査証を希望される方は、査証申請に先立ち日本の法務省地方入国管理局・支局に「日本人の配偶者等」の「在留資格認定証明書交付申請」を行い、同証明書を取得した上で申請願います。



問い合わせ先...
在チェンマイ日本国総領事館 領事班
電話番号 : 052-012500 内線番号 102
ファクス : 052-012515
E-mail : consular@tm.mofa.go.jp