査証申請手続き案内

令和5年1月26日
 

NO.6 通過(トランジット)目的で短期滞在査証を申請する際に必要な書類等一覧

 
1 旅券
(査証欄の余白が2頁以上あるもの。旧旅券を保有されている場合には旧旅券も併せて提出願います)
2 査証申請書  1部
3 写真
(申請前6ヶ月以内に撮影された縦4.5 cm x 横3.5 cm、白黒、カラーを問わず無修正、無背景で鮮明なもの。申請書に貼付)
1枚
4 質問票(英語  / タイ語  )
(該当箇所にチェック及び記入、申請者の署名が必要)
英語版またはタイ語版のいずれか1部
5 住居登録証(タビアン・バーン) 原本・写し 各1部
6
  1. 就職されている方は所属会社が作成した在職証明書(役職名、入社年月日、月給及び休暇期間を記載)
  2. 自営業の方は商業登記謄本
  3. 16歳以上の学生の方は在学証明書及び扶養者の在職証明書又は商業登記謄本
  4. 主婦など被扶養者の方は扶養者の在職証明書又は商業登記謄本

(いずれも申請前3ヶ月以内に発行されたもの。無職の方および証明書の入手ができない方についてはその旨書面にてご説明下さい)

原本 1部
7 銀行通帳(本人又は扶養者名義のもの)
但し、公務員、株式上場企業・国営企業、大学等に勤務される方で月収が2万バーツ以上であることが在職証明書等から確認できる場合には銀行の預金通帳の提出は免除されます(これらの方の扶養親族の申請についても同様です)。
原本・写し(全頁) 各1部
8 航空券
(日本を経由地とすることが明らかで、日程・ルーティングが確定しているもの。
但しeチケットの場合は購入済みであることが証明できるプリントアウト)
原本 1通
9 渡航目的国の入国査証または入国許可を証明するもの
10 初めての渡航で改姓・改名歴のある方、又は前回の渡航後、改姓・改名をされた方は、改姓・改名を証明する書類(改姓・改名証明書、婚姻、離婚証明書等) 原本・写し 各1部
11 ※一定の条件を満たす方は代理申請が可能です。条件についてはこちらをご覧ください。
代理申請の場合には、申請者直筆の委任状(日本語  / 英語  / タイ語  )が必要です。

(注)渡航目的やその他個別の事情により場合によっては上記以外の追加書類を求める場合があります。

[留意事項]

申請の際には、次の事項について留意願います。

1. 提出書類が不備な場合は、申請は受理されません。

2. 申請は午前8時30分から11時30分まで受け付けています。

3. 旅券返却日は最短で査証申請受付日の翌々業務日(午後1時半~4時)に返却しております。また査証を発給した場合には旅券に査証を貼付してあります。しかしながら、初めて日本へ渡航される方等、渡航目的やその他個別の事情により場合によって追加書類の提出をお願いした方や、申請人の方との面接や日本の外務省への照会等が必要となった方については、審査に5業務日以上を要することがあります。希望の渡航予定日までに審査が終了しないこともありえますので、日数に余裕を持って早めに申請願います(申請から1週間以上経過しても総領事館から連絡がない場合はお電話で審査状況をお問い合わせ頂くことが可能です。その際にはレシートに記載された受理番号(アルファベットと数字4桁)をお伝え下さい。なお、即日発給等の早期発給要請には対応致しかねます。



問い合わせ先...
在チェンマイ日本国総領事館 領事班
電話番号 : 052-012500 内線番号 102
ファクス : 052-012515
E-mail : consular@tm.mofa.go.jp