ロングステイ(リタイアメント)ビザ取得に関する銀行預金の要件一部変更


 タイ入管本部の公式ウェブサイトでは、2019年3月1日より、ロングステイ(リタイアメント)ビザ取得に関する銀行預金の要件の一部を変更する旨掲載しております。

2019年3月1日からの銀行預金の変更内容の一部としましては、

1.「これまでが、ビザ申請日の最低2ヶ月前から許可日まで最低80万バーツ以上を保持する事」が要件であった。

2.しかし、2019年3月1日(金)以降は、1.の要件に加え、「許可日以降、最低3ヶ月間も通帳預金を最低80万バーツ以上を保持する事」も要件となる。

3.更に、「許可日から3ヶ月以降については、最低40万バーツ以上の銀行預金を保持する事」も要件となる。

(注)翌年のビザ申請日の2ヶ月前から許可日までは、再度80万バーツ以上を保持している事が要件となる。

 なお、本件に関する詳細や運用等につきましては、所轄の入管事務所まで、照会やお問い合わせください。


 【タイ入管本部の公式ウェブサイト】
https://www.immigration.go.th/read?content_id=5c515d0a753d2c5d3589c929