2月16日付ランプーン県感染症委員会各種命令 ランプーン県入県の際の隔離措置等

2021/2/18

 2月16日付ランプーン県感染症委員会各種命令により、ランプーン県入県者等に対する入県後の隔離措置の内容等が変更されたので、変更内容の概要を以下のとおりお知らせいたします。各命令は、2月17日付けで発効して、命令の変更があるまで有効となります。

 

1 2月16日付ランプーン県感染症委員会命令16/2564「ランプーン県入県者の自宅隔離基準(追加)」

(1)ランプーン県感染症委員会命令16/2564「ランプーン県入県者の自宅隔離基準(追加)」により、最高度厳格管理地域および最高度管理地域からの入県者、同行者、帰県者を対象としていた自宅隔離等の義務が、最高度厳格管理地域即ちサムットサコン県、最高度管理地域のうちパトゥムタニー県及び管理地域のうちターク県メーソート郡からの入県者、同行者、帰県者を対象とすることに変更になりました。

(2)最高度厳格管理地域即ちサムットサコン県、最高度管理地域のうちパトゥムタニー県及び管理地域のうちターク県メーソート郡からの入県者、同行者、帰県者については、移動に関する情報を報告のうえ14日間自宅隔離等が義務づけられています。詳細な措置の内容等については、ランプーン県感染症委員会命令11/2563「最高度厳格管理地域、最高度管理地域からの入県規制-自宅隔離」をご確認ください。

 

2 2月16日付ランプーン県感染症委員会命令17/2564「ランプーン県入県者の自己隔離基準(追加)」

(1)ランプーン県感染症委員会命令17/2564「ランプーン県入県者の自己隔離基準(追加)」により、管理地域からの入県者、同行者、帰県者を対象としていた自己隔離などの義務が、同命令に別添された最高度管理地域の県(当館注:バンコク都県、ノンタブリ県、サムットプラカーン県)及び同命令に別添された管理地域(当館注:ターク県からメーソート郡を除いた20県)からの入県者、同行者、帰県者を対象とすることに変更になりました。

(2)同命令に別添された最高度管理地域の県(当館注:バンコク県、ノンタブリ県、サムットプラカーン県)及び同命令に別添された管理地域(当館注:ターク県からメーソート郡を除いた20県)からの入県者、同行者、帰県者については移動に関する情報を報告のうえ、14日間自己検疫隔離(Self Quarantine、注)等が義務づけられています。詳細な内容については、ランプーン県感染症委員会命令12/2564「管理地域からの入県規制-自己隔離(Self Quarantine)をご確認ください。

 

(注)他人との接触をできる限り避けて、自身の症状を監督すること。通常必要な目的の様々な活動のために外出することは可能。

 

  新型コロナウイルス関連情報につきましては、タイ国内の感染状況の変化に伴い変更されていますので、最新の関連情報に注意してください。

  引き続き関連情報に注意して、検温、マスクの着用、こまめな手洗いやアルコール消毒、人混みを避け、ソーシャルディスタンスを確保するなど感染予防策に努めてください。

 

〔参考:管理地域、高度監視地域及び監視地域に指定されている県のリストは次のホームページをご参照してください。https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100144100.pdf