チェンマイ県における新たな新型コロナウイル感染者の確認(2020/12/4)

2020/12/5

  チェンマイ県当局の発表によると、12月4日、32歳の男性1名が新型コロナウイルに感染していることが確認されました。

この男性は11月30日にミャンマーのタチレクから不法帰国し、チェンライ県を経由して12月3日にチェンマイに戻り、検査で感染が確認されました。

 

本年11月28日以降の当館管轄9県における感染状況(12月4日時点)(注:いずれも感染が最終的に確認された県で計上しています)

チェンマイ県 4名

チェンライ県 4名(チェンライ県で正規の国境検問を通過後、14日間の検疫隔離中に感染が確認されたものは計上していません。)

パヤオ県 1名

 

引き続き関連情報に注意して、検温、マスクの着用、こまめな手洗いやアルコール消毒、人混みを避け、ソーシャルディスタンスを確保するなど感染予防策に努めてください。